今回はKick Off Live にも出演してくれたこのバンド

高校の軽音楽部で結成された6人組男女混合バンド、「ナナメシンドローム」にインタビューをしてきました!

 

メンバー

長尾

Vocal作曲担当。抜けてるところがあるがとにかく熱い男!ハスキーボイス長尾 a.k.a ワンタイム長尾

佐藤

Guitar担当 全体のマネージメント役、ケーブルの8の字巻きの鬼佐藤

遠藤

Guitar担当 スタジオの予約などの事務作業も率先してやる コメディーキング遠藤


久野

Bass担当 イラストのセンスも光りポスター制作もする、紅一点バンドに花を添えるステージクイーン久野

平明

Drum担当 自称「楽曲アレンジャー」、All or Nothingのハッキリした漢(おとこ)平明

上原

Keyboard担当 絶妙な効果音でMCやつなぎを盛り上げる影の立役者上原


ナナメシンドロームってどんなバンド?Q&A

Q. インパクトの強いバンド名ですが、この名前の由来を教えて下さい!

 

 A. 漢字・英語を使ったバンド名は既に多くいるため、ひらがなかカタカナを使うようにしました。顧問の先生に翌日までに決めてくるように言われて、考えていたところ、ベース(久野)が本を読んでいた時にたまたまページの頭に「ナナメ」と「シンドローム」があったため、これを繋げて持っていきました。部員の賛成もあり、このバンド名になりました。

 

Q.楽器経験者はどのくらいいますか?

 

 

A.上原(Key)、平明(Dr)、佐藤(Gt)が経験者で、他は高校から始めました。

Q.各パートのこだわりはありますか?

 

長尾(Vo): 

 

・ライブ5分前に筋トレ(腕立て・屈伸・スクワット)→自分が強くなった気がします()

 

・好きなバンドのライブ動画を見てからステージに上がる

 

・マイクは絶対にストレートで

 

・枯れた声を出すためにウィスキーでうがい長渕剛もやっている!

 

・ライブ1時間前に叫ぶ

 

佐藤(Gt)

 

・動きやすいように、シールドの位置を気にする

 

・遠藤が中音域を重視しているので、バランスをとるためtrebleを上げ、細くならないようにbassも少し上げる

 

 

久野(Ba)

 

・ガレージパンクに影響を受け、古くしっかり重みのあるサウンドに

・ライブ感を出すため動きを気にする

 

遠藤(Gt):

 

・空気の壁を作る、抜けすぎない音作り理想はJimi HendrixVoodoo Child

 

・ストラトが良い、Fuzzが欲しい

 

・中音域を8くらいに

 

上原(Key)

 

・プリセットを使わない

 

・ギターの音を生かす音作り、抜ける音,支える音をバランサーに!()

 

・キーボードスタンドはピンポイントより1段下に設置する、膝を折る動きがかっこいい

 

 

 

平明(Dr)

 

・叩き方を確認するため動画を撮る

 

・イスの位置は一番下にセッティングバスドラの音が大きくなる   ・必ずワンタム

 

Q. バンド練習・個人練習はどのように行っていますか?

 

 A.学校で毎日練習ができますが、時間が限られているため、市の児童館(無料)でも練習をしています。

 

個人練習は、各自好きな曲をコピーしたり、メトロノーム練習、耳コピ練習、フレーズ練・指練など基礎も大事にしています。

 

長尾(Vo)は、マンションに住んでいるため、枕に顔を付けて押入れの中で歌ってます() 鏡の前でライブの服を着て動きを確認したり、好きなバンドの動きを真似したりします。

 

 

 

 

世界最速を誇る、佐藤の八の字巻きも披露してくれました。

Q. 皆さんは高校3年生のため、10月で引退だそうですが、それまでの目標があれば教えて下さい。

 

A. 8曲入りのアルバムを作ること、PVを作ること、先輩が出演していたTEENS ROCK(ひたちなか)やナキワラ!(Zepp Nagoya)に出ること、TSUTAYA系列の箱でライブをやることです。

 

あと、個人的に白黒タイルのライブハウスに立ちたいです(by遠藤)

 

Q. ライブ告知があればどうぞ!

 

 A.68日吉祥寺GBにて

 

ROCK JOINT 9th ANNIVERSARY

 

仮装ライブパーティー』

 

open 18:30 / start: 19:00

 

来てください!

 

 

 Q. 最後に閲覧者の皆様に一言!

 

A. あなたに笑顔を届けます

 

     速達便ナナメシンドローム (by長尾)

 

 

 

今後の活躍を楽しみにしています!

 

ナナメシンドロームのみなさん、どうもありがとうございました!