バンドプロデュース

スポーツでも音楽でも、みんな上手くなりたいと思うのが当然です。


必ずしもプロレベルじゃなくても、上手カッコよくモテたり☆友達をびっくりさせたいのは誰もが思うところでしょう


そんな漠然とした憧れを夢から目標、そして目標を現実にするためには一体何が必要なんでしょうか?

 

 

 

1)個人の技術

 

ボーカルは歌が上手で、ドラムは正確にグルーヴを叩けるなど最低限の条件です。

 

2)バンドとしての一体感

 

個々の技術があっても、グループとして噛み合ってなければバンドとしては輝きが足りません(´;◞౪◟;)

パート間の連携、そしてバンドサウンドとしてのそれぞれのパートの位置づけやバランスが機能して初めて一体感のあるバンドとして成立するものです(ง `ω´)ง

 

3)選曲

 

もちろんオリジナル曲を作ることに越したことはないけど、コピーの場合でも自分たちに合った曲作り、そして表現法はとっても重要になります。オリジナル曲の場合はバンドの方向性に沿ったアレンジが大切だし、曲と詩の相性を合わせるのも、出来上がった曲のそれぞれのパートでの弾き方を決めることも必要になってきます。

 

4)バンドの目標と方向性

 

 

実はこれがバンドの成功に一番大事な要素です。ただ上手いだけではなく、目標とするプレイスタイル曲のイメージをメンバー間で共有し、そして何よりもそのためにどれだけ努力できるか他のバンドと何を差別化できるかなど、十分な議論をしなければなりません。

一般的に1)をクリアしているだけのバンドは多いでしょう。2)では、仲間や知り合いにアドバイスをもらったりすることはあるかもしれませんが本格的なバンドとして機能する為にプロのアドバイスをもらえる機会はなかなかありません。

さて、上記4つ全てを手伝けしてくれる存在が「プロデューサー」なのです ∑d(d´∀`*)

 

 

2017 ライブジャム バンドプロデュース企画

バンドビレッジでは学生バンドのプロデュースを開始します

 

卓越した技術と本格的なパフォーマンスを目指すのであれば、プロデューサーは不可欠な存在です。
逆にいえば、プロデューサー無しで成功することは難しいかもしれません。
では、音楽プロデューサーは具体的に何をするのでしょうか?

 

1)アーティストの音楽性や方向性のアドバイス

 

バンドの結成の経緯や目的を基に音やビジュアルの方向性を一緒に考え、見極めてくれます。優れたプロデューサーは、自身が成功体験を持ち合わせてるアーティストだった事が多いので、自身の豊富な経験から具体的な提案ができ、バンドの成功をより現実的なものにしてくれるでしょう☆☆ ヽ(o’∀`o)ノ

 

2)アーティストのスキルに磨きをかける

 

個々のスキルアップはもとより、バンドとしてのまとまりを指導してくれるため、より短期間で演奏レベルが飛躍的に伸びます。

 

3)アーティストの強みを伸ばす

 

個々の才能を見い出し、長所を伸ばし、バンドとしての能力を育成して、最高の音楽を目指します。

プロデューサーは、バンドの方向性とパフォーマンスをベストに持っていくために、曲作りにも密着します。楽曲にも歌詞にも関与し、総合的に最高のクリエーションを目指します。素材(アーティスト)を発掘し、その才能(タレント)に磨きをかけ、作品にする(プロデュース)のが文字通りプロデューサーの役割なのです。

 

 

バンドビレッジ: バンドプロダクション募集要項

● バンドでプロを目指している、または大きなバンドコンテストにエントリーしている人達。
● 個々の才能、そしてバンドとしての強みを見つけて伸ばしたい人達。
● バンドの演奏レベル、そして楽曲作りで大きな飛躍したい人達。
● やる気があり、時間も確保できる人達。

上記に当てはまるバンド向けにプロデュースをします!!


プロデューサーには、アメリカ出身のレコーディングアーティスト/音楽講師のTim Donahueを迎え、彼のグローバルな経験ネットワークを駆使してプロデュースしてもらいます。
*プロのアーティストとほぼ同じコースになり、真剣にコミットメントできるバンドのみの対象になるため、選考オーディションを行います。

募集日程:2017年3-4月
募集バンド数:3 バンド
コース期間:6か月コースと12か月コース
費用:バンドの人数や目標によって変わります。